AZTeaのプレミアムセイロンブラックティーが飲めるお店 【福島/カフェ/懐かしい/優しい/無添加/おやつ/甘食/ホットケーキ/喫茶】 甘食・茶屋 結
甘食・茶屋 結

紅茶、フレーバーティー。現在12種類。

アールグレーの甘食。茶葉はAZTea。
甘食・茶屋 結です。
最近になって当店の紅茶にリピーターさんが増えてきたと感じています。
また、お土産などにお買い求めになるお客様が増えてきたと感じています。
当店の紅茶はセイロンティーを使用しております。
スリランカの『AZtea』さんの紅茶です。
この紅茶との出会いは東京・渋谷の百貨店の地下で販売していた時でした。
AZTea日本法人ファイザール代表と出会いました。
ファイザールさんの最初の印象は、やたら日本語が流暢で、押しが強い感じ。
それを遠くから眺めていました。
聞こえてくるのは、
『なぜ、日本人は紅茶をまずくして飲むのか』
『冷めてから甘味を感じるのが美味しい紅茶だから、冷ましてから飲んで』
『紅茶の淹れ方が全然違う』
『本当の紅茶をみんな知らない』
など、遠くからでもどこか過激な感じを受けていました。
ある日、『飲んでみますか?』とお誘いを受け、上に書いたセリフと共に
淹れ方の講習が始まりました。
『日本は軟水なんだから、ヨーロッパ式の淹れ方は硬水での淹れ方だから紅茶が美味しくなくなる。』
『軟水でヨーロッパ式の淹れ方をすると、苦み、渋み、エグ味の順でどんどん美味しくなくなります』
『いいですか?日本のダシは軟水だからすぐにダシが出ます。それと同じです』
『熱々のお湯を注いで30秒以内で。そしてその間に手早く32回混ぜます。』
『混ぜたら、すぐに上げてスプーンの裏側で押し付けて絞ります。これで終わりです』
『本当は、蒸らしながら冷まして飲むのがおすすめです。香りと甘さを感じます。』
実演が終わり、飲ませてもらった。
渋くはない。そして、一瞬。薄い?物足りないと感じた。しかし、後の香りがいい。
少し冷ましてから飲む。確かに甘味を感じる。
少し苦みがあって、少し渋いのが紅茶だと認識していた私はまさに目からうろこの衝撃だった。
『これが紅茶の美味しさなんですね』気に入った。
その後もファイザールさんの話は続く。
『フレーバーティーは香料が入ると美味しくないし、紅茶の良さが減る』
『紅茶が美味しくて初めて、いろいろなフレーバーティーが楽しいんです』
長くなってしまうので、この辺りで留めておくが、
まだまだエピソードはある。
そんなファイザールさんの情熱的なトークにやられてから5年が経つ。
福島にファンが増えてきたことが少し嬉しい。
- 営業時間外10:30〜18:00
詳細
- 日曜日 10:30~18:00
- 月曜日 定休日
- 火曜日 10:30~18:00
- 水曜日 10:30~18:00
- 木曜日 10:30~18:00
- 金曜日 10:30~18:00
- 土曜日 10:30~18:00
基本的に月曜が祝日の場合は営業、翌火曜日はお休みとなります。
基本情報
(*):Suica、Kitaca、TOICA、ICOCA、SUGOCA、PASMO、manaca、はやかけん、nimoca